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離婚調停/ 名古屋/探偵
離婚調停/名古屋/探偵

北村調査事務所で、浮気調査をご依頼になられた依頼者様の決着がつきました。

奥様の浮気調査でしたが、最初に報告書を出さずに、(相手方の男性に対して)弁護士から慰謝料請求をしたのですが、「誤解させたのは、申し訳ないが不貞行為はない」と、頑として妻との不貞行為を認めなかったのですが、(相手方も弁護士を使って返事をしてきました)

相手方の弁護士様も、依頼者の返答通りに回答書を書いてきますから、弊社と弊社の依頼者様は、言いたいだけ言わせておきました。

先方の弁護士様が、これ以上のお話は裁判所でと言われてから、「人の嫁を自宅に泊めて、何もないは、裁判所でも無理があるでしょう先生」と言ってからは、いきなり手のひらを返したようになって、「クライアントと相談してから再度、回答します」ですと。

当然ですが、証拠の報告書は、バッチリですので、裁判でも全く問題ないのですが、わざと先方の弁護士様に「クライアントは、同じ会社の従業員同士で打合せのために会ったことはあるが、結婚していることは知っているし、仕事以外の関係はない」と言わせておいてからの、逆転ホームランです。

散々、「何もない、心外た、ただの同僚だ」などと書面で回答しているから、先方の弁護士様も困ったでしょう。

結局は、こちら側の要求を飲むことで決着しました。

最初から、謝って慰謝料の減額交渉でもすれば良いのに、残念な浮気相手でした。

次は、奥様との話し合いです。

「不貞行為の相手方が、浮気を認めて、謝罪文を書いていますので、言い訳できません。」
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