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名古屋の探偵ブログ

結婚調査/ 探偵//愛知/名古屋
結婚調査/探偵//愛知/名古屋

勉強会のお仲間から、ご長男様の結婚調査のご依頼を承りました。

将来の社長候補のご長男ですので、当然ですがお嫁さんは、将来の社長婦人です。

やはり、それなりの条件は求められます。

お嫁さん候補本人以外に、家族構成、職業、資産、負債金額、家族親族に問題のある人物がいないか、等々、近隣の風評調査もご依頼されました。

まあ、私がご主人の立場でしたら、素行調査まで依頼するでしょう。

とりあえずは、ひとしきりの調査をして問題がなかった場合には、素行調査もご依頼されるそうです。

信頼にお応えできるように、最大限の調査を致します。

結婚調査/人物調査のご依頼、ご相談は、愛知県/名古屋市/中区の北村調査事務所へご相談ください。

誠心誠意、ご依頼者様の立場に立った調査を致します。

北村調査事務所
代表 北村太郎
| 結婚調査 | - | - | 北村調査事務所 |
結婚調査/ 家族調査/ 資産調査/ 負債調査// 愛知/名古屋
結婚調査/家族調査/資産調査/負債調査//愛知/名古屋

結婚調査/寿調査のご依頼を承りました。

家業の大事な、後継ぎのご子息様のお相手です。

ご子息様が、気に入った娘さんでも譲れない条件は、どこの家庭でもあります。

将来は、社長夫人になる訳ですから、もっともな話です。

ご依頼者様のご期待にお応えできるよう、最大限の情報収集を致します。

結婚調査に関する、ご相談は愛知県/名古屋市/中区の北村調査事務所にご相談ください。

親切丁寧に、ご相談にお応え致します。

北村調査事務所
代表 北村太郎
| 結婚調査 | - | - | 北村調査事務所 |
結婚調査/ 負債調査/ 素行調査/ 家族調査// 愛知/名古屋
結婚調査/負債調査/素行調査/家族調査//愛知/名古屋

結婚調査で思うこと。

最近になって、後輩が家族の相談をするようになりました。

探偵社を経営していると、身近な人の調査は、嫌なものです。

強くお願いされない限り、私から調査をプレゼンすることはありません。

多分これからも同じだと思います。

しかし、最近になって、結婚相手の親族のことで相談&愚痴を聞きます。

その相談の多くは、女房の親か、女房の兄弟姉妹の「借金癖」です。

借金の内容は割愛させて頂きますが、愚痴のほとんどが、「俺は、何の為に必死に働いているのか、女房の親や兄弟姉妹の借金を払う為に働いていると思うとやりきれない」

「今まで、必死に貯めてきた貯金はゼロになった」

「女房が子供の学資保険を解約して借金を払った」

「夜の11時過ぎに女房の親が、借金が払えないと、お金の無心に来た」
「どうしたら良いですか?」
と、後輩が変わっても相談内容は、ほぼ同じです。

先輩後輩の間ですので、けっこう遠慮なくバンバン聞いてきます。

そんな時には、まずは、「お前の女房は借金をしていないか?」

「子供の学資保険を解約するくらいだから分からないぞ、家のお金の管理を自分でしろ」

けっこうキツイ言い方ですが、本気です。

理由は簡単です。
ろくでもない結果が出て、相談に来た本人が再度びっくりすることが多いのです。

つくづく思うのですが、「お金の使い方は人間性が出る」と思います。
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結婚調査/ 家族構成調査/ 負債調査/ 風評調査/ 素行調査// 愛知/名古屋
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結婚調査/家族構成調査/負債調査/風評調査/素行調査//愛知/名古屋

お嬢様の結婚に関して、相手の男性がご自宅に来られたそうです。

前もって、アポを取って来た訳ではなくて、母親しかいない時間帯にお嬢様が男性を連れて来たそうです。

母親が男性とお嬢様から聞き取ったことは。

―蚕
男性の名前
C棒の職業
っ棒の年齢

だけだそうです。何をやっているのやら…

昔と違い、初顔合わせの日を、両親の揃っている日に行くことが少なくなってきたように感じます。

両親が男性に、交互に質問すれば、もう少しましな聞き取りができたものですが。

男性が趣味を聞かれた時に、パチンコの話をしたところ、お嬢様が急に焦って話を遮ったそうです。

それでは、私でも気になります。

少しでも、ご依頼者様の不安材料が無くなるように誠心誠意頑張ります。

北村調査事務所
代表 北村太郎
| 結婚調査 | - | - | 北村調査事務所 |
結婚調査/ 素行調査/ 負債調査/ 家族構成調査/ 風評調査// 愛知/名古屋
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結婚調査/素行調査/負債調査/家族構成調査/風評調査


結婚調査に伴う、ご子息様の相手方身元調査全般を承りました。

同じ愛知県内ですが、ご依頼者様は名古屋市内、調査対象者様は、市外なので、よくわからないため、探偵社に依頼することに決めたそうです。

依頼者様が納得いくように、誠心誠意頑張ります。

北村調査事務所
代表 北村太郎
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結婚調査と8050 問題

                                     結婚調査と8050問題とは。

  厚生労働省の調査では、80歳代の親と50歳代の子供(引きこもり、無職)の世帯数の統計のことです。

 

「引きこもり」という言葉が世に知られるようになってから、およそ20年。今、40代〜50代の引きこもり当事者と、70代〜80代にさしかかり、精神的・経済的に限界を迎えている親たちの問題がクローズアップされている。

引きこもりによって生活に行き詰まる親子の問題を考える。

 

内閣府が公表した調査(H30年度版『子供・若者白書』)によると、1639歳の引きこもり当事者は全国に約54万人いると推計されているが、実は40歳以上に関しては調査から外れているのだ。国は今秋以降に調査すると発表しているが、「大人の引きこもり」が多数存在していると考えられる。

 

去年12月には北海道札幌市で82歳の母親が寒さと飢えにより死亡、その後、長年無職でひきこもり状態だったという52歳の娘も死亡するという事件が起きた。2016年には新潟県三条市でひきこもりの50代息子を殺害後、70代の母親が自殺するという事件も起きている。遺書には「夫の元へ息子と共に行く」と書き記されていたという。

 

引きこもりになったきっかけとして多いのは、「職場になじめなかった 23.7%」「病気 23.7%」「就職活動がうまくいかなかった 20.3%」「不登校(小学校・中学校・高校) 11.9%」「人間関係がうまくいかなかった 11.9%」「大学になじめかった 6.8%」「受験に失敗した 1.7%」などがある。

 

新聞報道やメディアニュース等で得られる統計は、こんなところだが、昭和から探偵社を営んでいる立場では、日本全国では、家業手伝いという名の、手伝っても家業の売り上げは一円も上がらず、当然利益も増えない、単なるパラサイト(寄生虫)の子供を入れれば、200万世帯はあるのではないかと考えている。

 

そんなにはいるわけないと思った方、男ばかり見ていませんか、現代社会は3組に1組以上が離婚しています。

離婚後に自活して親を頼らずに生きていくことは、想像以上に大変です。

離婚直後は、頑張れても数年で行き詰まり、実家に舞い戻り親にパラサイトする生活になり得ます。

 

結婚調査のご依頼で、家族構成がありますが、年の離れた姉がいると知ると、出戻りでないかを調べて欲しいと100%言われます。

結婚相手方の実家にパラサイトがいて(恐らくは未来永劫に)年老いた親はパラサイトを追い出すこともできずに、近所の体裁を繕うことに精一杯という案件を数え切れないほど見てきました。

日本の8050問題は、諸外国に比べて子離れ親離れができていないことが、根本的な問題です。

 

8050問題は、生死がすぐそばにありますから、すぐそこにある危機ですが、現実的な目線では、7040問題であり、6030問題でもあります。

 

大袈裟な言い回しだと思われた方、仕事もしないで30代の子供が、60(定年間際)の親の脛をかじって生きているのをどのように思われますか。

ある日突然、子供が就職してバリバリ働きだすとでも、それはないです。

そのかわり、親の定年は、日々近づいてきます。

その子供が、親の退職金を食いつぶすのは時間の問題です。

 

結婚調査では、相手方の資産や負債の調査も大事ですが、一番大事なのは「人となりです」今は大丈夫でも、早実行き詰る生活の家庭とは、ご縁を持つべきではないと考えます。

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結婚調査/ 相手方家族調査/ 資産調査/ 負債調査/ 風評調査// 愛知/名古屋
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結婚調査/相手方家族調査/資産調査/負債調査/風評調査//愛知/名古屋


関東エリアから新幹線で、奥様と娘様がご来社になりました。

ご依頼の内容は、ご長男のご結婚話ですが、先月にご長男が、かなり年上の女性を連れてきて、結婚を考えていると表明したとのこと。

長男も、そろそろ結婚してもよい年齢ですが、女性の年上は…

ご依頼者様の実家は、ご商売を営んでおられて、女性の所作等々、お気にいらないことが多く、調査を考えられたそうです。

気にいらないことが多くても、調査の結果が良ければ、あまり無理な反対はしないそうです。

(女性の所作等々の内容を、お聞きしたところでは、あまり生まれ育ちは良くないようですが…)

ご依頼者様の、納得がいくように、誠心誠意頑張ります。

愛知/名古屋の結婚調査のご相談は、名古屋市中区栄の「北村調査事務所」へ、お気軽にご相談ください。

北村調査事務所
代表 北村太郎
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結婚調査/ 相手方身元調査/ 相手方家族構成調査/ 資産調査/ 負債調査// 愛知/名古屋/探偵社/興信所/調査事務所

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結婚調査/相手方身元調査/相手方家族構成調査/資産調査/負債調査//愛知/名古屋/探偵社/興信所/調査事務所

一人娘の縁談話ですが、先方の「釣り書」に不明な点が多く、家族で話し合った結果、お婆様が探偵社を使って不明点を判明させるべきだとの意見になったそうです。

よくある、結婚調査のご依頼ですが、確かに今回の「釣り書」は、私でも調査を入れるでしょうと思われるものでした。

ご依頼者様が、納得して頂けるように誠心誠意頑張ります。

北村調査事務所
代表 北村太郎

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結婚調査/ 家族調査/ 結婚相手素行調査// 愛知県/名古屋市
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結婚調査/家族調査/結婚相手素行調査//愛知県/名古屋市

息子様が、結婚を考えているとご両親にお話しをされたのはよいのですが、相手方のお家のことがさっぱり分からないとのことです。

最近の結婚調査の傾向ですが、お子様が相手方のお家の事柄に言及しない事象が多く見受けられます。


親御様のご期待にお応えできるように誠心誠意頑張ります。

北村調査事務所
代表 北村太郎
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結婚調査で大事なことは? (人生100年時代の弊害)

「高齢ニート」本当に問題なのは親亡き後… 現代が抱える闇“きょうだいリスク”とは?

 

 

NHKの特集で話題となった「アラフォー・クライシス」。“不遇の世代”と呼ばれるアラフォー世代が抱える問題は、まさに現代日本が抱える闇に他ならない……。収入が少ないために親と同居せざるを得ない人が増えている。親が“防波堤”となっている間は問題が見えにくいが、親亡きあとはそのきょうだいに負担がかかることも。朝日新書『きょうだいリスク』から問題を考える。

 

総務省統計局の「就業構造基本調査」によると、日本における非正規雇用者の割合は、1984年の15.3%から2014年の37.4%まで、大きく上昇している。いまや、労働者の3人に1人以上が、非正規労働者として働いている。

 無業者も増えている。1534歳のうち、通学、家事を行わず求職活動をしていない、もしくは就業を希望していない「ニート」が2012年時点で617300人(就業構造基本調査)。また、ニートの高年齢化も指摘される。経済学者の玄田有史・東京大学社会科学研究所教授が「中高年ニート」(35歳以上49歳以下の人々で仕事を探していない無業者)を就業構造基本調査を使って計算したところ、2002年の時点で49万人に達していた。

 さらには「生涯未婚率」が上がっている。「生涯未婚率」とは、50歳時の未婚率を算出したデータであり、国立社会保障・人口問題研究所の「人口統計資料集」(2014年)によると、2010年の生涯未婚率は男性が20.14%、女性は10.61%だった。そのうえ、7080年代に比較すると、離婚率も上がっている。

 非婚社会の将来像として、2030年には、現在30代半ばの若者が50代となり、50代男性の4人に1人弱が一人暮らしになると予測されている(みずほ情報総研が総務省「国勢調査」(実績値)と国立社会保障・人口問題研究所編「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」による将来推計に基づき算出)。

 一人暮らしの中高年が増える一方、支え合う「資源」としてのきょうだいの数は、少子化で減っている。自立できないきょうだいがいれば、それを一人で支えなければいけないという構図は、容易に起こり得る。

 

 

親が「防波堤」になる限り、直視せずに済む「リスク」

 

 

「家族社会学」を専門とする吉原千賀・高千穂大学人間科学部准教授は、成人・高齢期のきょうだい関係を研究してきた。吉原さんはこう指摘する。

「成人期以降のきょうだいは『潜在的なサポート源』。近年は家族との同居率が低下し、一世帯あたりの子どもの数も減少してきました。未婚率も上昇し、頼れる存在としてのきょうだいの重要性は増してきています。ただし世知辛い世の中にあり、一方的に頼る・頼られるという関係性に陥ったときに、きょうだいがどうふるまうか。それが今後の課題になるでしょう」

 吉原さんは、「長寿の時代」には、きょうだいの関係性も「長期化」していくと指摘する。実は親よりも長い時を過ごす相手であり、少子化できょうだいの人数が少ない分、いい意味でも悪い意味でも、密度が濃い。

 一方のきょうだいは親元にいて、もう一方は親元から離れて暮らす場合、親元にいるほうは、主に次の二つの形態が考えられる。

・結婚したきょうだいが、配偶者とともに実家に入る
・結婚をしていないきょうだいが、親との同居を続ける

 いま、年々増え続けているのは後者である。

 総務省の労働力調査によると、親と同居の壮年未婚者(3544歳)は1980年の時点では39万人だったが、2014年には308万人に達したという。

 収入が低くて親と同居せざるを得ないという人たちの場合、親が亡くなれば、すぐに貧困状態に陥る可能性がある。その穴埋めをする役割が、
「サポート源」として期待されるきょうだいにまわってくるとしたら……。

 潜在的なリスクでありながら、親が「防波堤」になっているうちは直視せずに済む。それが現実として突きつけられるのは、親亡き後ということになる。

 たとえば夫婦間なら、相手のハプニングをカバーする役割を引き受けたとき、「自分が選んだ相手だから、仕方がない」と諦めがつくこともある。それに対してきょうだいは、生まれながらに与えられた、選べない相手というところが大きな違いだ。

 

 親に庇護されて「いまのところ大丈夫」なきょうだいの将来については、誰しも「いまのところ考えたくない」というのが本音だろう。

 

息子や娘が結婚を考えていると、言ってきても自由恋愛の時代だからと当人同士の話には、ホイホイ乗ってはいけない。

前出の通り、家庭の中に潜在的リスクのある一族と貴方の家庭が姻族関係になることを現代の結婚リスクという。

そのリスクを、本能で察知してか、もしくは、時代の流れを読んでかは分からないが、昨今の若者は結婚に踏み切らない。

 

人生100年時代とメディアでは騒ぎ立てているが、結婚した相手方の家庭にも年老いた父母がおり、その子供が引きこもりのニートで40代〜50代などとは背筋が寒くなる。

 

結婚相手の兄弟姉妹が、上記記載に当てはまるのならば、相当の覚悟をもって姻戚関係を持たなくてはならない。

くどくなるが、2030年には、50代の男性は4人に1人は、一人暮らしだ。

そして、その大多数が、現在の非正規労働者なのだ。

年金では、生活は無理だろう。

 

人が長生きをすることは、大変良いことだと思います。

しかし、その功罪も、そろそろ真剣に考えなくてはならない時代になってきました。

 

 

 

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