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名古屋の探偵ブログ

離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。
離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。26

いよいよ、二審の判決です。

結果は、予想通り一審と同じ判決でした。

しかし、元嫁も粘ります。

退去は、分かりました。

しかし、実家に帰る訳にはいかないので(男を呼べないからでしょう)新しい住居を探すために半年間の猶予が欲しいと主張しました。

半年と言えば、180日です。

10万円の家賃でも6ヶ月ならば、60万円です。
そこまでは、弁護士様も甘くありません。

今すぐとは、子供様もいるので、言いませんが、間を取って3ヶ月で退去するように促したところ、元嫁が同意しました。

どこまでも、したたかな元嫁さんです。

27に続きます。
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離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。
離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。24

結局のところ、元嫁とは、双方の代理人弁護士でのやり取りでは、決着がつかないので、裁判で争うことになりました。

一審(地裁)で、依頼者様の主張が認められ、元嫁には退去判決が出ました。

しかし、元嫁が二審(高裁)に申し立てをしたため、次回は二審の判決を待つこととなりました。

25に続きます。
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離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。

離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。23

もともと、元嫁が住んでる依頼者様の住宅は、依頼者様の一筆名義で、元嫁の権利物件ではありません。

元嫁の計算では、20年近く、子供の養育の場として、無償供与を受けて、固定資産税も依頼者様に払わせておけば、20年後に自分でマンション等を買う時には、それまでに貯めたお金で新築でも買う予定だったと思われます。

弁護士様と依頼者様のお話を聞いて勘案すると、他に考えられません。

24、に続きます。

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離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。
離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。22

裁判所から、呼び出しの書類が来たのでしょう。
依頼者様に連絡がありました。
「○○○○○×××××」ここには書けないような汚ない言葉で、依頼者様を罵ったそうです。

依頼者様も子供のことを考えて、平穏に済ませれば良いと考えておみえでしたが、元嫁の汚ない言葉を聞いてからは、がぜんやる気が出たのでしょう。

「裁判所で決着をつける」と言葉に出してからは、人が変わったようでした。

23に続きます。
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離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。
離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。 21

内容証明郵便を出して1週間が過ぎ、2週間が過ぎても元嫁から連絡がありませんでした。

離婚時に公正証書が、どんな局面でも通用すると思っているのか、少し頭が軽いのかのどちらかでしょう。

早速、弁護士様にお願いして、訴えをおこすこととしました。

22に続きます。
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離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。
離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。

弁護士事務所での主張は、「子供の養育のために貸し与えた自宅を、ラブホテルのように使うな」
「実家の親が、子供の養育に協力してくれるのならば、子供を連れて実家にかえれ」
の二点にしました。

論点をまとめた後は、先ずは元嫁に内容証明郵便を出すことにしました。

やんちゃな元嫁といえど、仕事があり、いきなり裁判所を使うのは可哀想と考えてのことです。

内容証明の中は、出て行かないと、裁判所に提訴する、2週間以内に誠意ある返答をせよ、という文体です。

内容証明郵便を出して、1週間が過ぎました。

21に続きます。
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離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。
離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。

報告書を完成させてからは、依頼者様に事務所まで来て頂きました。

当然ですが、要件は報告書のチェックと弁護士様への今後のアプローチの作戦会議です。

まあ、書けば簡単ですが、調査結果を見て、興奮している依頼者様を励ましながら、クールダウンしてもらい、依頼者様の主張と弁護士様の主張が一致しているのかを確認しました。

私が弁護士様と、2ヶ月間の間と報告書作成中に連絡を取っていましたので、依頼者様には適切なアドバイスができたと思います。

弁護士様へ出す「申し述べ書」を完成させてから、弁護士事務所への来社予定日のアポを取りました。

瓦紡海ます。
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離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。
離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。

依頼者様に、現場調査解除のご連絡をしてから報告書の作成です。

弁護士様からのご注文は、「相手側から否認されない映像を!」だけです。(当然、ここまでの流れは承知されています)

2ヶ月間の調査映像は、想像するより多くて事務所内は大変です。
(撮影に使ったマンションには、定点カメラ三台とハンディカメラ数台です、ハンディカメラが多いのは、明るい時と暗い時で使うカメラが違うからです、そして定点カメラにはハードディスクに繋がっています)
全ての映像をチェックして報告書を完成したのは、調査解除後の2週間でした。

海紡海ます。
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離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。
離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。

そろそろ、2ヶ月間の調査も後半となった頃、調査報告書をまとめていると、色々分かってくる事柄がありました。

元嫁の実家は、現在の住居からは徒歩数分のところにあり、元嫁が男を長期に泊める(金曜日・土曜日・日曜日)の時には子供を実家に預けて、月曜日の仕事の帰りに子供を引き取りにいきます。

当然ですが、金曜日の夜から月曜日の出社までの間は、元嫁と男は二人きりです。

子供の養育のために元夫が自宅を元嫁に無償で貸している意味がありません。

無償のラブホテルを貸しているようなものです。

ここまでを、弁護士様に報告したところ、「撮れたか!」「それが、欲しかった」「長い間、ご苦労様でした」「もう、調査を解除して頂いても大丈夫です」と言われました。


欧紡海ます。
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離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。
離婚した嫁から、自宅を取り戻したお話。

張り込みと尾行追跡調査を開始して約1ヶ月間で判明した事実。

男は一週間の間に、最低一度は泊まりにくる。

連泊は、不規則ではあるが週末が多く、金曜日に宿泊した場合には、月曜日の出社まで、元嫁自宅に泊まり男の車で食料品等の買い物に出かけことがある。

子供の水泳教室には男が積極的に送り迎えをする。

1ヶ月間の調査は、内容の濃い報告書になります。
(諸問題の関係でここには、書けない事柄があります)

韻紡海ます。
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