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名古屋の探偵ブログ

結婚してから、良いことなんか、一つもなかった。8
結婚してから、良いことなんか、一つもなかった。8

前述した通り、夫の銀行口座履歴を手に入れたので、詳細に分析したところ、やはり不貞相手の女性が不動産を手に入れた時期と夫の銀行口座からの出金の時期が合致しました。

まだ、本件が完了していませんので、詳細情報は控えさせて頂きますが、今回の案件には夫の実家も承知しているようです。

引き続き、粛々と調査を継続していきます。

北村調査事務所
代表 北村太郎
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結婚してから、良いことなんか、一つもなかった。7
結婚してから、良いことなんか、一つもなかった。7

DV夫の不貞行為相手の女性のことが知りたいと、依頼者様の奥様から、追加調査のご依頼がありました。

結婚した自分よりも、大事にされる相手方の女のことが、大変気になるそうです。

前述はしませんでしたが、夫が不貞相手と外で会う時には、弊社の調べでは、お金は全て夫が支払いをしていました。

今さら、外食代金に関して、争いの材料にする気は、まったくないのですが、自分と比較して夫の態度が真逆ですので、気になって仕方がないそうです。

過去に遡る調査は、普通は依頼者様に対して金銭的にプラス要素にならないことが多いので、プレゼンしないのですが、奥様からの強いご要望ですので、頑張って不貞相手の女性のことを、徹底的に調べあげます。

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代表、北村太郎
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結婚してから、良いことなんか、一つもなかった。6
結婚してから、良いことなんか、一つもなかった。6

DV夫の不貞行為相手の名前が判明しているので、何か離婚に向けて依頼者様に良い材料がないかと、奥様と相談していたら、夫の昔使っていた携帯電話が家に残っていることが分かりました。

これから、昔の携帯電話の解析作業に掛かります。

不貞行為の相手との不動産を買うところまで、来ているということは、かなり前からの付き合いと考えられます。

詳しく調べて見なければ分かりませんが、結婚前からか、結婚直後からの付き合いかもしれません。

頑張って解析作業を致します。

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代表 北村太郎
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結婚してから、良いことなんか、一つもなかった。5
結婚してから、良いことなんか、一つもなかった。5

前述の通り、DV夫の不貞行為の証拠と、不貞行為の相手の身元調査を終えて、慰謝料と財産分与の数値化にかかる前に、「もしや」と思い不貞行為の現場の住宅の権利関係を調べました。

完全に確定することはできませんが、相手方の所有物でローン物件でした。

しかも、住宅購入年月日を確認すると「購入年月日は、昨年」でした。
二人の愛の巣を、昨年に買った時に、夫が頭金をかなり出したような、残債の残高でした。

住宅購入年月日の、かなり前から調査のご相談を受けていたので、購入前に調査結果をもって離婚にのぞめば、財産分与の金額も多くなったと推測されます。

弁護士様に、ご相談したところ、「共有財産からの贈与であれば、何とかなるかもしれない」との、ご意見を頂いたので、ここから、住宅購入までの、お金の動きを調査することになりました。

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代表 北村太郎
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結婚してから、良いことなんか、一つもなかった。4
結婚してから、良いことなんか、一つもなかった。4

離婚に向けて一直線の奥様は、事務所に来られると、ご自分の集めた資料を全て出して、「北村所長さん、後足らない物はないですか?」と聞いて頂けます。

これぐらい、やる気のある、依頼者様は、後日に「しまった」と言うことはありません。

結婚後から先に、生活費を一切入れなくなって、奥様の収入だけで、生活をやりくりしていたということは、夫は自分の収入を全て使ったか、どこかに貯蓄しているかです。

幸いなことに、夫の使っている、銀行口座が分かっていますので、口座の履歴と残高を、入手することにしました。

奥様には、夫に奥様が考えていること、していることを分からないように慎重に行動するように指示しておきました。

財産分与が、今回の大きなテーマになると考えられるので、慎重に行動しないといけません。

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代表、北村太郎
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結婚してから、良いことなんか、一つもなかった。3
結婚してから、良いことなんか、一つもなかった。3

前述の、夫にあばら骨を折られた、奥様ですが、既に「診断書」を入手されまして、着実に「離婚」に向けての材料を集めておられます。

事務所内で、色々なお話をしていたら、またびっくりしました。

結婚後すぐに、夫は「生活費」を一切入れなくなっていたそうです。

生活費は、どうしていたのですか?
と、お聞きしたところ、奥様は平然と。
「私の働いた給料でやりくりしてきました」
と言われました。

いやいや、おかしいですから、どこでどうして、そうなるのか。

人間は、異常な環境にも慣れてしまう生き物なのだなと、強く思いました。

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代表 北村太郎
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結婚してから、いいことなんか、一つもなかった。2
結婚してから、いいことなんか、一つもなかった。 2

前回に、調査を承り、ほぼ調査の大半を終わり、事務所内で不貞行為の映像を見て頂き、今後の方針を、話し合っていたときに。
「北村さん、旦那に昔、あばら骨を折られたのですが、これって離婚の時に有利になりますか?」
と言われました。

おいおい、あばら骨を折られて我慢していたのか…

詳しく聞いてみると、新婚の時に、ちょっとしたことで夫が怒りだして、殴られてあばら骨が折れたそうです。

当然ですが、証拠が要りますので、かかった病院に行き、「診断書」を貰ってくるように指示しました。

まだ、調査の完了をみていないので詳細は伏せますが、我慢し過ぎて感性がマヒしてしまっている、依頼者様の多いこと…

もっと早くに、ご相談に来て頂ければと思います。

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代表 北村太郎
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調査事務所の経営者の言うこと聞いた方が良いです。
調査事務所の経営者の言うこと聞いた方が良いです。

結婚調査に関わる、聞き込み調査に関してのお話。

今の時代では、一番難しいのは、聞き込み調査です。

このページを読まれてみえる方も、ご近所様のことは、ほとんど知らないと思われます。

それでも、何とか目的達成のために色々な方法で、頑張るのですが、まず、聞き込み調査が上手くいく時は、調査対象者様に悪い風評が多数ある時です。

ある時、結婚調査で、老舗の長男の調査依頼を承りました。

聞けば、老舗の経営には、関わらないで、次男が経営の後を取るとの事。

ご依頼者様も、私と同じ疑問を持っていらして、何とか調査対象者の風評を調べて欲しいとご依頼されました。

苦労しましたが、老舗の店舗の従業員から、信憑性の高い有力な情報が手に入りました。
結論から先に言えば、「非常に悪い」です。

当然、ご依頼者様には、包み隠さず調査内容をお伝えするのですが…

結果、当事者同士は、結婚してしまい、現在は大変なことになっています。

詳細は伏せますが、ご依頼者様は一年に最低一度はご来社されて、愚痴をこぼされておられます。

ご報告の際には、一人だけでなく、複数の人の証言を取り、裏付け調査を致しております。

調査会社の探偵が、赤の他人を「駄目です」「理由は」と言うことは、真面目に聞いてください。

人生の一大事を、冗談で「悪いです」などと、決してお伝え致しません。

情報を受け取り、それをどう使うのは依頼者様の勝手ですが…

調査会社の、報告書には、根拠が書いてあるのですから、真剣に参考にして頂けれは幸いです。

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結婚してから、いいことなんか、一つもなかった。1

浮気調査/不倫調査//名古屋//探偵

名古屋市内にお住まいの奥様から、ご主人の浮気調査を承りました。

調査に必要な聞き取りを終えて、お話をしていたら、奥様が、ボソッと一言「結婚してから、良いことなんか一つもなかった」と言われました。
一生懸命頑張ります。

北村調査事務所
代表 北村太郎

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子供の強制引き渡しが年間120件/家裁決定

直接強制2010年・全国で120件
 

離婚した夫婦間で子供を巡る紛争が急増する中、家裁の審判などに基づき、裁判所の執行官が子供を一方の親に引き渡す「直接強制」が、2010年に全国で120件行われていたことが最高裁による初の調査で明らかになった。

 

子供を車などと同じ「動産」とみなす直接強制は違法とする裁判例もあり、約10年前まではほとんど行われていなかった。執行に関する明確なルールがなく現場では混乱も生じており、最高裁は執行の運用改善に向けた検討を進める方針だ。

 

子供のいる夫婦の離婚はここ数年横ばいだが、少子化などを背景に、親権を主張し子供の引き渡しを求める審判の申し立ては10年に1203件と、10年前の4・5倍に増加した。

 

子供への直接強制は、家裁が子供の引き渡しを命じても相手が応じない場合などに、地裁の執行官が民事執行法に基づき、親らの申し立てを受けて実施する。最高裁が10年の執行の実態を調査した結果、全国の地裁で計120件の直接強制が実施され、このうち58件(48%)で実際に子供が引き渡されていた。残りは、相手側が執行を拒否して引き渡しができない

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