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名古屋の探偵ブログ

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ストーカー・DV対応強化、法改正案が成立へ

 ストーカー行為への対応を強化するストーカー規制法改正案が今国会で成立する見通しとなった。

 自民、公明両党が18日、民主党など野党の賛同を取り付け、全会一致による参院内閣委員長提案の形で法案を20日に国会提出する方針を決めたためだ。24日にも成立する。

 同法案とセットで、DV防止法(配偶者暴力防止・被害者保護法)の適用対象を夫婦間(事実婚、元夫婦を含む)から同居の交際相手にも広げる改正案も提出され、成立する見通しだ。 ストーカー規制法改正案は、相手に拒まれたのに繰り返し電子メールを送信する行為を、同法で定める「つきまとい等」に追加し、取り締まり対象とする内容。つきまとい行為の禁止命令や警告について、被害者の居住地だけでなく、加害者の居住地や違法行為があった場所の警察、公安委員会も出せるようにする。

 

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同居の交際相手も対象=DV法改正案、今国会で成立へ―ストーカー規制法改正案も

                            
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自民、公明両党は
18日の政策責任者会議で、配偶者による暴力(DV)防止法改正案とストーカー規制法改正案を了承した。DV防止法改正案は、一緒に暮らす交際相手から暴力を受けた場合も、保護の対象とする内容。野党も賛同しており、26日が会期末の今国会で成立する見通しだ。


 現行のDV防止法は、配偶者や事実婚の関係にある者から暴力を受けた場合、加害者に接近禁止命令や退去命令を出し、被害者を保護している。長崎県西海市で2011年に起きた、元交際相手から暴力を受けていた女性の母親と祖母が殺害された事件をきっかけに、保護対象の拡大を求める声が与党内から上がっていた。


 一方、ストーカー規制法改正案は、待ち伏せや無言電話に加え、相手に拒否されたにもかかわらず、繰り返し電子メールを送信する行為についても、取り締まりの対象にした。被害者の居住地を管轄する公安委員会だけでなく、加害者の居住地やストーカー行為のあった地域の公安委員会も禁止命令を出せるようにする。 

 

 

 

 


                                                  時事通信配信

 

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ストーカー過去最多=DVは4万件超す−「敷居低くなった」・警察庁

 2012年に全国の警察が扱ったストーカー事案は前年比36.3%増の1万9920件あり、ストーカー規制法が施行された00年以降の最多となったことが14日、警察庁のまとめで分かった。配偶者間暴力(DV)の認知件数も28.0%増の4万3950件となり、9年連続で最多を更新。初めて4万件を上回った。
 同庁は「長崎県西海市や神奈川県逗子市のストーカー殺人事件で世間の関心が高まり、相談や被害を届け出る敷居が低くなった」とみている。 

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DV被害者の特徴・DV被害者に被害者意識が希薄な人が多い 調査依頼者から
 

「モラル・ハラスメント」を知っていますか?

モラル・ハラスメント(以後、モラハラと表記)』。モラハラは、パートナーの“心”に対する暴力や、心身に有害な影響を及ぼす行動のこと。分かりやすく言えば“精神的なDV”です。
DV(ドメスティック・バイオレンス)』については、ご存知の方も多いと思いますが、モラハラもDVの一種です。具体的には、言葉で脅す、侮辱する、誹謗中傷する、無視する、自尊感情を傷付ける……といった行動になります。

 

一般的に、DV=パートナーからの身体的な暴力だと認識されていますが、上記、精神的な暴力のほか、経済的暴力(経済的自由を奪う、生活費を入れないなど)や社会的暴力(行動や交友の監視、労働の制限など)、性的暴力(行為の強要など)も含まれています。
実際に身体を殴られたりするわけではなくても、「彼氏から、トラウマになるような暴言を何度もされている」とか、「妻に日々、罵倒されて辛い」などと悩んでいる方は決して少なくありません。パートナーの考え方や生き方を否定したり、一個人として認めないような態度をとったりすることは、“人格”に対する暴力です。

とはいえ、感情的になって恋人を罵倒してしまった経験がある方も、決して少なくはないと思います。心を許せる相手だからこそ、つい、言い過ぎてしまったりもするものですね。
数回の突発的な暴言であれば、モラハラとは言えないのですが、暴言を吐かれることが続く関係であれば、これは立派なモラハラです。目に見える傷ではなくとも、パートナーの「心」に、じわじわと深い傷を与えていきます。

モラハラをする人は、治らない!?

どんな種類のDVでもそうですが、DVを行う人は、誰かを攻撃しなければ、自分の心を安定させることができません。身体的な暴力は他人にバレやすいので、その他の形の暴力を意図的に選ぶ人もいます。

彼らは、ナルシスティックで自己愛が強く、自分の内面の葛藤を他人にぶつけて解消します。そして、様々な暴力をふるっても、「俺を怒らせるアイツが悪いんだ!」とパートナーに責任転嫁をします。今までそうして問題解決をしてきた彼らは、自分自身を改善しようとは滅多に考えません。そのため、DVを行う人の性分はかなり治りにくい、という見解を持つ専門家も少なくありません。

一方、DVをされる側も、精神的なコントロール下に置かれてしまうので、相手からなかなか離れられない実情があります。普通の人であれば、「そんなパートナーなら、さっさと別れたらいいのでは?」と思うことでしょう。ですが、DVを行う人は、「アメとムチ」のような、絶妙なコントロールを相手に施します。

「他に良いところがあれば我慢できる」といった考え方がありますが、DVをする人は、様々な暴力をふるいつつ、一方では逆に「優しさ」「魅力」「愛情」などを与えて、相手が自分から離れられないようにします。暴力、暴言を与える相手がいなくなっては困るので、逃げていかれないよう、“ムチ”だけでなく、“アメ”も施すのです。

また、モラハラの場合、相手が気にしているような“コンプレックス”や“罪悪感”を利用して、精神的に追い込んでいくケースも多くなります。本人が苦手な部分を克服しようと努力しても、決してその成果を認めず、「ほらやっぱり、お前はダメなんだから」という観念を植え付けます。結果、「私はひどいことを言われても仕方ない人間なんだ」と本人が思うようになってしまうのです。

 

こういう風に言われても、自分が原因だからしょうがないと思っていたという。元々、何か起きたときに「自分が悪い」と考えてしまいがちな性格の人は、モラハラを受けやすいのですが、その性格につけ込まれ、攻撃されても、「私の言動が原因だったんだ」と思い込まされてしまう。次第に、自信や自尊心を奪われていき、悪化すると、パートナー以外の人間関係をうまく築けなくなり、外出さえ怖れるようになる人もいます。

その彼で本当によいのか。自分で“選択”していこう

暴言に我慢しながら、別れることを迷って、前述したように、モラハラをする人は、その“対象”を手放したがりませんが、される側も、「自分はダメな人間だ」という意識を植え付けられているため、自分が別れて一人でやっていけるとは思えず、離れられない……というケースが多くなります。


パートナーに暴言を吐くことで精神バランスを保っているような相手を選べば、一生、ご自身が苦しむことになります。勇気を持って、「そうしたことを言われるのは嫌だ」と、何度か強く主張してみて下さい。それでも彼の言動が変わらないようであれば、彼と離れることをおすすめします。一緒に住んでいるのであれば、実家に帰る、自分だけの時間を作る、なども一時的には有効かもしれません。ただ、関係が元に戻れば、またモラハラを再開されてしまう可能性も高いかと思います。

こうした異性と結婚すると、自分の子どもにも同じことをする可能性もあります。経済的なこと、養育問題なども絡んできて、相手から離れることは一層、大変になるでしょう。
そこまで想像してみると、今のままでは良くない、と真剣に思い及ぶことでしょう。交際経験が少ない女性のなかには、「男の人は皆、こういうものなのだろう」と思い、モラハラに耐えてしまう人もいますが、決してそうではありません。多少の感情の波はあっても、パートナーには優しく接そうと心がけている方も、世の中には沢山います。

「それでも彼が好きだから、一緒にいたい」と思うのであれば、そういう男性だと分かった上で、「自分が彼を選んだ」という事実を、しっかり自覚しておきましょう。その上で、「あなたに何を言われても傷つかないし、いざとなったら私は離れられるのよ」くらいの強い気持ちでいられるならば、暴言を吐く彼とやっていくことも、不可能ではないかもしれません。
しかし、「いつか彼も変わってくれるかもしれないから……」と相手に改善を期待して付き合っていくのであれば、それはかなり難しく、辛い道のりとなるかもしれません。

本来、パートナーは誰よりも自分の味方になってくれるはずの存在。自分を馬鹿にしたり、さげすんだりするような彼とで、自分は本当に幸せになれるのか。しっかり考えてみて下さい。そして、意思を持って、よりよい未来を自身で選択していって下さい。

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ストーカー、1万4600件=親族らの被害は315件−DVは過去最多更新・警察庁


 2011年に全国の警察が認知したストーカー事件は、前年比9.6%減の1万4618件だったことが22日、警察庁のまとめで分かった。同庁は、4年連続で1万4000件を超えるなど高止まりが続いているとして、警戒を強めている。

 警察が取った措置は、付きまといなどを禁じたストーカー規制法に基づく警告や禁止命令が1343件。切迫した危険があるなどとして摘発に踏み切ったのは、同法違反容疑で205件、住居侵入、傷害、脅迫容疑などで786件あった。

 ストーカー行為の対象は、交際相手などが最も多く7741件。友人・知人が1588件、勤務先の同僚などが1299件と続いた。長崎県の2女性殺害事件のように、対象者の親族などが被害を受けたケースも315件あった。

 被害の内訳(複数計上)は、多い順に付きまとい・待ち伏せが7746件、面会・交際の要求が7570件、無言・連続電話が4207件。わいせつ写真のばらまきなど(898件)や汚物の送付(130件)もあった。

 行為者は30代が最多で、60代以上の高齢者も全体の8.9%を占めた。  一方、全国の警察が昨年認知した配偶者などからの暴力(DV)は、3万4329件で8年連続増加。DV防止法が施行された01年以降の最多を更新した。 

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DV件数、過去最多=積極介入で摘発4割増−ストーカーも最多・警察庁



 2010年に全国の警察が認知した配偶者、恋人などからの暴力(DV)は、前年比20.2%増の3万3852件で、年間統計を取り始めた02年以降、最多だったことが10日、警察庁のまとめで分かった。警察が傷害や暴行、DV防止法の保護命令違反などの容疑で事件化し、加害者を摘発したのは41.5%増の2432件と大幅に増加した。

 警察庁は昨年4月、都道府県警に対し、被害届がない場合でも加害者の逮捕を検討するように指示。宮城県や茨城県でDV被害者が被害届の提出をちゅうちょし、殺人に発展した事件などが相次いだためで、同庁は「重大事件に発展する前に積極的に対応したため、摘発件数が増えた」としている。

 ほかに警察が取った措置(複数計上)は、加害者への指導・警告が47.4%増の8481件、接近や電話の禁止などDV防止法に基づく裁判所の保護命令制度の説明による注意喚起が26.1%増の2万2269件などでいずれも増加した。

 一方、ストーカー行為の認知件数も9.1%増の1万6176件と5年連続で増加し、年間統計を開始した01年以降、最多となった。このうち、傷害や住居侵入などの容疑での摘発が15.5%増の877件と増加。ストーカー規制法を適用した警告は2.3%減の1344件、同法違反容疑での摘発は12.9%減の229件といずれも減少した。 


 

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DVの被害相談者女性(29)殺害される 同居の男(22)を逮捕 川崎市
 

DV被害相談の29歳女性殺害される 同居の男(22)を逮捕 川崎市高津区

平成22 920()

 神奈川県警高津署は20日、殺人容疑で職業不詳、松本直也容疑者(22)を逮捕した。同署によると、「手で首を絞めて殺した」と容疑を認めている。

 女性は15日、松本容疑者のドメスティックバイオレンス(DV)や金銭トラブルについて同署に相談。

 

同署から事情を聴かれた松本容疑者が「金は返す。今後は手を出さない」と暴力を振るわないと約束したため、2人を帰宅させていた。

 

同署の調べによると、松本容疑者は17〜20日、川崎市高津区北見方の世田谷区非常勤職員、和田裕子さん(29)方で、和田さんの首を絞めて殺害した疑いが持たれている。

 2人は今年4月から同居していた。松本容疑者が20日午前、「彼女を殺した」と110番通報して事件が発覚した。

 

DVを愛情と勘違いしないで早く解決しないと・・・・・・・・

と感じさせる殺人事件です。

 

自分は大丈夫? と思われた貴方は、相談できる所には全てしましょう。

人生死んでしまったら、そこで終わりです。

親より先に死んではいけません。

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別れられない夫婦
DV(ドメステック・バイオレンス)は、見ていてとても心が痛みます。

DVを受けている人も与えている人もとても不幸です。

DVは病気です。
当然病気と言うからには治る病気と治らない病気が在ります。

貴方がもしDVを今受けているのなら貴方にDVを振るっている方が治る人なのか治らない人なのかを見極めましょう。

貴方一人がDVの脅威に怯えて我慢していても事態は好転しません。
しかも悪い事にDVを受けて人生を過ごした方はご自身がDVを振るう人に成る可能性が高く成ります。

普通の人間ならば不平不満が有ったら「話し合い」で解決します。
勿論「話し合い」で解決しない場合は、「離婚」という選択肢に至る場合も有ります。

冒頭の「別れられない夫婦」とは、結局第三者の目で見ると「お互いの意見交換の為の話し合い」が出来ていない夫婦がとても多いです。

よく人は「話にならない」と言いますが夫婦は、話をしないといけません。

話をしていて突然「切れる」人はとても多いですから、何を言っているやら話が出来たら苦労は無い
と言われるでしょう
でも根気強く「お話」をして下さい。

貴方が人の心が読めない様に相手も貴方の心は分かりません。

それでもまだ進展が無い貴方はご相談においで下さい。

年間に数え切れない程の相談者様が御来社されます。
ご本人様は当然のようにDVの無い普通の暮らしがどのように過ごされているのかを知りません。
知らない事は不幸な事です。

お話だけでDVの恐怖から逃れられるのならば、こんなに良い事は無いと思います。

ご相談だけも承ります。
(要予約)
お電話にてブログを見て予約を入れたいとお伝え下さい。
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離婚を考えている方へ
DVを受けている貴方へ。

DVを受けている事自体が認識できていなかった貴方は何時頃から、これがDVだと認識したのでしょうか。

夫婦や恋人の間の事は第三者は分かりません。

本当にDVは多種多様に有ります。

貴方の毎日の生活で精神的なDVや肉体的DVを受けていても、貴方が現状で満足なら法律や専門の業者の手を借りる必要は有りません。

貴方の事を愛しているのに、DVを振るってしまうパートナー。
それを許している貴方、私共はそんな男女の関係を沢山知っています。

でも愛情が有るのなら、そのDVで将来の生活が破綻するのでなければ貴方自身の心の問題ですから今の生活の将来は貴方の選択にかかっています。

では現在進行形で肉体的・精神的にDVを受けている貴方は。

実はどんなDVでも原則、受けた人が被害を受けたと名乗りをあげないと手助けをする行政機関及び業者は有りません。

ここまで読んで下さった貴方は分かりましたね。

DVは犯罪ですが、犯罪は被害者がいないと加害者は存在しないのです。

貴方に被害者の自覚がないと第三者は何も出来ないのです。

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