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名古屋の探偵ブログ

世界トップ「離婚大国 ロシアの現実

表向きはロマンチックでも世界トップ「離婚大国」…ロシアの現実

 

 

日本人の多くが親近感を抱かない国ロシア。内閣府の意識調査で「ロシアに親しみを感じている」と答えたのはわずか2割程度だ。世界的なモデルやバレリーナ、フィギュアスケーターのイメージが先行し、「ロシアン・ビューティー」と言われるロシア人女性。彼女たちの価値観やライフスタイルを追い、隣国の素顔に迫る。

 

 2回目は、一見ロマンチックに見えるロシア人の恋愛観。その行く先に待ち受けているのは、家庭内暴力(DV)と世界トップの離婚大国という現実だった。

 

 

マストアイテムは“セクシーな下着とピンヒール“… 女性は四六時中武装する

 

ロシアの首都・モスクワ。10車線の目抜き通りにランジェリーショップがある。ショーウインドーに透け感のある総レースの下着がディスプレイされている。モスクワでは、こうした“セクシーな勝負下着“の店がショッピングモールや街角に数多く存在する。

 

 ファッションデザイナーのペルワコワ・エレーナさん(34)は当然とばかりに説明する。

 

 「男性に注目されるためよ。ロシア人女性には『男性に愛されるためにはセクシーでなければならない』と考えているわ」

 

 かかとの高さがつま先より10センチ以上ありそうなピンヒールを、日常的に履く女性も多い。美容コンサルタントのルズギナ・マリナさん(37)によると、多くの女性は不安定さや外反拇趾はまったく気にしていない。

 

 「何より女性にはエレガントさが必要。足取りや姿勢が変わるし、スニーカーより履き心地がいいわよ」

 

 セクシーな下着と合わせ、ロシア人女性のマストアイテムだと語気を強める。常に男性の視線を意識し、武装しているのだと。

 

 

24時間の花屋1100軒も 真夜中のケンカ…仲直りに”最低限必要”な花束

 

モスクワの中心部から車で20分ほど離れたところに花屋がある。午後1130分。24時間営業の看板が軒先に照らされている。

 

 「オーナーに怒られるかもしれない」。マフィアが経営しているというこの店の男性従業員は匿名を条件に取材に応じてくれた。

 

 花は、麻薬ルートと同じ中央アジアから大量に仕入れられている。安定した収入が得られるため、非合法な組織も多く出店していると言われている。

 

 店では花を30種類ほど扱っていて、抱えきれないほどの大きなクマのぬいぐるみも並ぶ。客の7割は男性。1番人気はバラで、15000ルーブル(21000円相当)の花束を買う人も珍しくない。「夜中でも営業しているのは、客が来るから。花は金よりも女性を喜ばせるからね。奧さんとケンカした後とか、離婚危機の解消にも一役買っているのさ」。男性従業員は誇らしげに説明する。

 

 

この界隈では花屋は密集し、5店ほど連なっている。隣の店から花束を抱えて出てきた男子大学生(19)は、彼女のために13本の赤いバラを2000ルーブル(2800円相当)で買った。花は女性と付き合ううえで、最低限必要だという位置づけだ。

 

 「英語の家庭教師のアルバイト代を使った。ケンカしたら花がないと許してもらえない。でも花束だけでは許されない。ほかにプレゼントも必要なんですよ」

 

 モスクワの花屋は電話帳で調べただけでも4000軒ある。そのうち1100軒が24時間営業だ。

 

 モスクワの空の玄関口、シェレメチェボ空港には、出迎えに花束を忘れた人向けの自動販売機があるほど、花は需要がある。

 

モスクワの観光名所の一つ「ウクライナホテル」のそばに店を構える「ガルモニヤ・フローラ」。この店ではバラが1日平均300本売れる。特にピンクは「花の女王」とされているのだという。男性が女性に花を贈る38日の「女性の日」の前々日、店内は持ち切れないほどの花束を手にする男性であふれかえっていた。

 

 オーナーのフラローワ・シェラフィーマさん(68)は「そもそもロシア人男性はロマンチストが多い。きれいな花は男性からの愛情の証しで、それが男女ともに当たり前のこと」と明かす。誰もが“お姫様と王子様“を演じているのだ。

 

 

おしゃれのワケ「とにかく早く結婚したいから」 6割超!? 現実は世界トップの ”離婚大国”

 

「とにかく早く結婚したかったので、そのために子どもを作った。若い人の多くが着飾るのは、結婚が目的よ」。モスクワに住む新体操学校の教師、アンナさん(24)はまるで若気の至りだったように振り返る。17歳から交際した元夫(24)と去年結婚し、3か月後には離婚した。

 

 現在は生後9か月の長男とともに両親と同居している。電車でのひと目惚れで始まったロマンチックな恋は露と消えた。

 

 元夫はモスクワの郊外で働き、別居していた。「毎日連絡はあったけど、ほとんど会えず、わたしが辟易してしまったの。子どもがいてジムにも通えないし、仕事もできないし、友達とも遊べなくてつらかった」。子どもの夜泣きで眠れなくなり、うつ状態にもなった。今は持ち直し、1年半の育休を終えたら、大学で学んだ経済学を生かし、仕事を探すという。

 

 世界銀行の調べによると、ロシア人女性の平均初婚年齢は24.4歳。日本の29.7歳より5歳以上若い。政府系機関の世論調査によると、ロシア人の77%が「結婚し、家族を持つことが重要だ」と答える。一方で、離婚率はロシア国内の統計によっては6割を超え、国連のまとめでは世界で最も高い。

 

 理由は「経済的理由」が46%でトップ。次いで「浮気」が22%、「自分勝手な態度」が21%―と続く。そして、身勝手な態度が家庭内暴力(DV)につながっていく。

 

 

DV で年1万人死亡…「改正・平手打ち法」で助け求める女性急増 根深い“男性優位“

 

ロシアには「平手打ち法」と呼ばれる法律がある。DVは、妻子にあざや出血を伴うケガを負わせた時だけ適用する。2017年に改正され、最長2年の禁固刑から、初犯の場合、罰金5000ルーブル(7000円相当)〜3万ルーブル(42000円相当)へと軽減された。

 

 保守系議員が「ロシアの伝統的価値観を守るため」と政権に働きかけたのがきっかけだ。

 

 「この改正で警察は女性の相談を取り合わなくなった」。DVホットラインを運営する女性支援団体「アンナ」の幹部はこう現状を嘆く。当局にマークされないようにスタッフの氏名や団体の規模、電話番号、場所も一切公開していないが、人づてに広まり、相談件数は右肩上がり。2019年は延べ35000人と、法改正前から4割増えた。

 

 「相談者のひとりは、警察に連絡したところ、『あなたが殺されたら間違いなく動く。死体を片付けるので心配しないで』と言われた」

 

 相談者の7割が警察には助けを求めていない。

 

 ロシアのある世論調査では女性の3分の1DVを受けていて、全国紙「MK」は年間1万〜14000人が死亡していると報じた。しかし、政府は有力紙「コメルサント」の取材に「残念ながら、他国と同じようにDVが存在する」と認めながらも「かなり誇張されている」との立場を示している。

 

 アンナの幹部は「ロシアには『女は殴られることで男の愛を感じる』という旨の格言がある。政府はこれを容認し続けなければ、伝統的価値観が崩れ、国の崩壊につながると考えている」と分析する。

 

 「結局、女性は男性のアクセサリーなのです」

 

 表向きはロマンチックだが、著しい男性優位社会なのだという。

 

 

“美の呪い”解くために…YouTube へコンプレックス投稿 変わり始めた女性の価値観

 

20199月、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」に公開された映像が、ロシア国内で話題となった。「ありのままの自分」というプロジェクトで、動画では豊胸手術を隠していたことを打ち明ける女性ら10人以上が登場。やけどの痕や顔のしみなど、コンプレックスを告白している。

 

プロジェクトを立ち上げた女性ブロガーのトゥーシャさんは摂食障害だった経験をもとにこう問いかける。

 

 「広告やメディアは、正しい美と正しくない美があると言っているが、それによって女性の2人に1人が必死に外見を変えようとしている。いったい何に合わせるためなの?」

 

 視聴回数は80万回を超えた。高評価が72000に対し、低評価は50006000件に上ったコメントの中には、「ビール腹もこのままでいいと自信が持てた」と男性の冷やかしのようなものもあったが、「心の琴線に触れた」「泣きながら、鳥肌が立った」などと共感が広がった。

 

 ロシア人女性の美意識が変わり始めようとしている。

 

 

※この記事はUHB北海道文化放送とYahoo!ニュースによる連携企画からの引用です。

| 離婚大国・ロシアの現実 | - | - | 北村調査事務所 |
鶴舞公園桜
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鶴舞公園

桜は、まだ二分咲きです。

今週末が見頃だと思われます。
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母親の死亡を隠して年金受給か!

「自宅汚い」と訪問拒否された民生委員、女の外出中に訪ねたら…異臭漂い市に連絡

 

 

母親の遺体を自宅に放置したとして、和歌山県警岩出署は18日、岩出市、娘で無職の女(61)を死体遺棄の疑いで逮捕した。女は「母親が亡くなっているのは分かっていて放置した」と容疑を認めているという。

 

 発表によると、女は、同居していた母親(88)の遺体を自宅の和室に放置した疑い。司法解剖の結果、死因は大動脈解離と判明。昨年11月頃に亡くなったとみられるという。

 

 女は母親と2人暮らし。昨年7月頃に自宅を訪問した民生委員が母親の無事を確認していたが、それ以降は女に「自宅が汚いから」と訪問を拒まれていたという。

 

 不審に思った民生委員が18日朝、女が外出している間に自宅を訪れたところ、異臭がしたため、市に連絡。駆けつけた市職員が、布団を掛けられてあおむけの状態で放置された母親の遺体を見つけ、110番した。

 

あと、3年間母親が生きていたら、90・60問題になっています。

 

 

 

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中部調査業協会
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三重県鳥羽で、愛知・岐阜・三重
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海外からの調査依頼
海外からの調査依頼 48

海外からの依頼を受けて頂ける弁護士様も確保して、依頼者様にどこまで奥様と間男に制裁をしたいと考えておられるのか意思確認をしました。

日本の昼は、依頼者様の夜中です。

お仕事で疲れているのに、指輪をトイレに流すくらいですから、アドレナリンが大量に出ているのでしょう。

間男への制裁は、かなり遠慮のない厳しいものとなりそうです。

お子様の親権を手に入れたいと強く言われたので、奥様が遊び歩いている間にどれ程育児放棄をしているか(ネグレスト)を証明しなければなりません。

これが結構難しいのです。

しかし、ご依頼ですので、弁護士様と打ち合わせをして、子供に対してどのような対応をしていたら育児放棄を証明できるかをお教え頂いて、依頼者様と調査手法が合意しました。

海外からの調査依頼 49に続きます。
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海外からの調査依頼
海外からの調査依頼 47

前述した、海外からの依頼者様をお願いしたことのある弁護士様にアポを取りました。

前回は、受任して2〜3ヶ月後に帰国予定の依頼者様でしたが、今回は依頼者様自体が、今から一年間は、帰れないだろうと考えておられるので、書面のやり取りは、日本からPDFで送り、郵送で自筆、押印した書類を頂くことにしました。

更に、一度も顔を見ないで最後迄、仕事をする事に抵抗感があると言われましたので、北村のノートPCでSkypeを使いお話をして頂くこととしました。

海外からの調査依頼 48に続きます。
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海外からの調査依頼
海外からの調査依頼 46

仕事の都合上、日本に帰れないのが依頼者様は悔しいのでしょう。

しかし、結婚指輪をトイレに流してしまっては、日本に帰ってから奥様に何と言うつもりなのかを尋ねました。

帰ってきたお答えにびっくり。
「日本に帰る前に決着を着けたい」
「日本に帰ってから嫁の顔は見たくない」

「海外に居て、全て証拠を押さえて、日本の弁護士を紹介して欲しい」
「勿論、嫁への離婚請求(慰謝料・財産分与・養育費等)の全てを依頼したい」

「北村さんのお付き合いのある弁護士さんを紹介して頂いて、海外に居て私が考えていることが実現できるか?」

と、書くとこんな感じですが、実は間男に関しては、結構厳しい要求です。

間男への制裁は、後日にして、弁護士さんは前に海外からの依頼者様の時にお世話になった先生にアポを取って、報告書をお見せして引き受けて頂く予定ですとお伝えしました。

海外からの調査依頼 47に続きます。
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海外からの調査依頼
海外からの調査依頼 45

動画を再生しました。

依頼者様のご主人が写っています。
廊下です、目の前はトイレです。

ご主人は、左手の結婚指輪を外しました。

トイレのドアを開けてカメラに向かい、「これが私の覚悟です」と言って指輪を便座の中へ、そして排水しました。

当然ですが、指輪は下水道へと流れて行きました。

昭和から探偵社を営業していて、指輪をトイレに流された依頼者様は、二人目です。
前は女性で、今回は男性です。

凄い覚悟です。
決して調査の手を抜いていませんが、動画を見た後は背筋が伸びる思いになりました。


海外からの調査依頼 46に続きます。
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